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Z4で行く 紅葉ドライブ 富士五湖~昇仙峡~板敷渓谷

ある雑誌で紹介されていた手軽に秘境を楽しめる、昇仙峡と荒川ダムの奥にある「板敷渓谷」があるとの情報を仕入れ、さっそく紅葉にも期待しつつZ4で出掛けてきました。

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その前に富士スピードウェイ側から明神峠を越えて、県道730号の山中湖を見下ろせるいつもの場所へ。夜明け前の5時。一時的に外気温度計は2℃を指していました。思わず身震いし、薄い上着から厚い上着に着替えました。吐く息も白かったです。

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6時過ぎまで雲が去り行くのを車内で待機していましたが、頂上付近までしか雲が取れず、しびれを切らして山中湖へ下山します。

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長池親水公園からは日の出と、まだ雲が完全に取れない富士山を眺めつつ、次の目的地の西湖、本栖湖方面へ向かいます。

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富士パノラマラインから大のお気に入りの県道71号に寄り道。

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最初は寒さにオープンすることを少しためらいましたが、シートヒーターという贅沢なオプション装備があることを思い出し、存外にポカポカと身体を温めてくれたことに感謝しつつ、鮮やかに色付いた中背の木々を頭上に眺めながら快適なオープンエアを満喫しました。

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春の清々しい新緑からこぼれる木漏れ日のなか走るのも気持ち良いですが、秋のシーズンもまた素晴らしい。
ちなみに、鹿のおしりが林の中から覗いていました。早朝はくれぐれも動物の飛び出しに注意ですね。

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ところどころ真っ赤に色付いています。

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途中左折して富士高原道路へ入線。太陽が薄く頂上で輝いています。

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そしてアウトバックの聖地にも寄り道。

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雄大な富士山のシルエットが壮観でした。

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続いて西湖周辺へ。

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紅葉はあと一歩といったところ。でも落ち着いた雰囲気の森で、ここは好きな場所です。

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本栖湖に到着。

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やはり曇りがちでした。

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徐々に色付きはじめています。

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中之倉トンネルを抜け、南アルプス展望台へ。ここは若干停めにくいレイアウトの駐車場です。私は元々車庫入れが苦手なのですが、3、4回も切り返すのはちょっとレイアウトのせいにしたくなります(^^;

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南アルプスは望めませんでしたが、甲州のいろは坂とも呼ばれるくねくねした本栖みちを走破し、道の駅しもべでUターンして、精進ブルーラインを経由し、一路昇仙峡へと向かいます。

交通量が多いダイナミックな精進ブルーラインの峠道の下りを、意外とハイペースで駆け降りていきます。対向車線ではクラウンが側溝に脱輪しているのが見えましたが、停まる訳にもいかずそのまま通り過ぎました。あのドライバーさんは無事助けを求められたのだろうか?

ここまでのルート

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和田峠を頂とするつづら折の県道104号の峠道を駆け上がり、昇仙峡の市営駐車場に到着。手前の県営駐車場は順番待ちで混雑していたので、少し遠いこちらのほうに移動。若干空きがありました。ちなみに和田峠のみはらし広場は工事中でした。(2015/10/31現在)

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観光客で溢れる仙娥滝付近を散策しました。

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30mの落差は迫力がありますが、残念ながら遠巻きにしか見ることができません。

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でもこの滝はバランス良く品があって美しいですね。紅葉が進んでいれば最高でしたが。

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全体的に紅葉の見ごろはまだ先のようでした。

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ところどころ目を引く色付いた木々も見られます。

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覚円峰(かくえんぼう)と石門(いしもん)を観賞したら、人混みの中から静かな荒川ダムへと離脱します。

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お気に入りの荒川ダム。

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下の昇仙峡付近より色付きが進んでいました。

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ロックフィル式は見栄えが良いと個人的には思います。

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しばしまったりと佇んだら、2キロ先にある本日の最終目的地、板敷渓谷に向かいます。

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この荒川大橋を左に行くと板敷渓谷の無料駐車場があります。

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荒川大橋から秘境感漂う景色を望む。いやがうえにも期待が高まります。

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これから鮮やかに色付くのでしょう。その前兆が見て取れる美しいパッチワーク的な山の景観。

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早速クルマを停めて、入口へと歩いて行きます。

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板敷渓谷→」の看板があるので、迷うことは無いでしょう。

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交通量がほとんどない車道を歩くこと5分、秘密基地的な入口に到着です。ちょっとワクワクしますね♪

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狭い階段と橋が見えます。橋を一度に渡ることができる定員は一人です。

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この渓谷には3つの滝があると後で知りましたが、最初に橋の上に現れたのは白髭滝」。あとは見逃した「親子滝」と最奥部にある「大滝」になります。

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この渓谷の最深部「大滝」までは10分あまりの道のりですが、健脚ならともかく、万年運動不足の私にとっては筋肉痛を伴う本格的な山登りを強いられました(^^; しかし後ほど紹介する景観は、それだけの価値はある光景といってよいでしょう。

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困難を幾度となく乗り越え(大げさ)、最後の坂道を登りきると、

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素晴らしい眺めが目の前に現われました!大滝です。

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深い森の中に悠然と佇む大滝に心打たれました。紅葉が最盛を迎えれば、さぞかし見応えがあるんでしょうね。

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間近に見られるので、その迫力は文字通りのパワースポット。しぶきを直に浴びながら、ひそかに自然から力をもらえる感覚になりました。ここまで来て良かったです!

紅葉はさすがに奥只見のような絶景を望むことはできませんでしたが、比較的近場で早朝のオープン走行と滝めぐりを楽しむことが出来て、有意義なドライブになりました。

所要時間:約15時間
走行距離:約420km

ここまでのルート


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ジャンル : 車・バイク

tag : 昇仙峡 板敷渓谷

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2台の愛車でドライブやサーキット走行を楽しみながら、ドライビングプレジャーを追求していくTamonのブログです。

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